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Category 【March, 2014】

キービジュアル完成 2014:03:21:09:11:52

TEDxSakuのキービジュアルが完成しました。

Keyvisual.jpg

下記、キービジュアルを制作してくれたスタッフの言葉で、このビジュアルの紹介をさせて下さい。


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「Power of Community」

今年のテーマである「Power of Community」ロゴ兼メインビジュアルを作らせてもらいました。
大きな山に囲まれてその恩恵を受けながら生活をしている、人・もの、ここだから育まれた文化や、人の力では決して作り出す事のできない自然の美しさや強さ...
そういったものの中で私たちは生活をし、そしてTEDxSakuを育んでいます。


TEDxSakuは、一人の大きな影響力で作られているものでも、スタッフやスピーカーだけで作られているものでもありません。この土地・人・文化があってそうした大きな流れの中で育まれて行っているものだと思っています。


もともと、私はTEDと言うものに「強い・男性的・成功者」というイメージを強く持っていました。
(ロゴもそういう感じなので、あながち間違ってはいない)
佐久は、TEDxで初めての日本の地方都市という事で気負っていた部分もあるのだと思います。
地方だからって馬鹿にされたくないとか、主婦が運営してるからって馬鹿にされたくないとか、そういう劣等感のようなものの中には、私の持つものすごく個人的な劣等感も含まれていたのだと思います。
会議でも度々出ていた事ですがどうしても「地方vs東京」「主婦vs働いている人」みたいな、そんな思いが根底にあるのではないかと...。


というわけで、キービジュアルどうする?という話になった時に、私は3つの案を持って行きました。
1つめは力強く地方のパワーを感じさせるようなビジュアル。
2つめは佐久という地方だけれどスマートで凛としているというイメージのビジュアル。
3つめは今回のものの元になったビジュアル。


こんな感じでどうかなー、とファウンダーの座光寺家自宅のリビングで見せた時、その場にいた人全員が瞬時に3つめのものを指して「これいいね!」と言ったのです。
正直に言うと、私はアーティストではないし、イラストも職業にしている訳ではないし、その出来はあまりにも土臭くて手作り感があふれ過ぎていて、「強い・男性的・成功者」というイメージから遠いと思っていたので、この3つめの案は遊びで作って持って行ったようなものでした。


「他にないね!」と言われた時、私の中で大きな切り替わりがあったのだと思います。
この地でTEDxをする事は、都会に、働いている人に対して自分を誇示するためのものではない。
自分はここに、自分の姿のまま立って、共に自分たちを育んでくれるモノに感謝をして、いつも通りにしていればいい。それでいい。それがいい。


「いいものにしたい」という思いは今でも強く持っています。
でも「すごいものにしなくては」という思いは今はあまりありません。
自分たちではじめた事を、最後まで自分たちらしく楽しみたいと思っています!


以上、長くてすみませんでした!


(自分で書けって言われたので... / PR 江村)

オーディエンス参加者募集開始! 2014:03:10:11:00:00

3月6日に記者会見を無事終了いたしました。
お越しくださった皆様有難うございました。
こういった場を通じて少しでも「TEDxSaku」へ理解が広がっていくといいなと思っています。


20140306kaikenlogo.jpg


さて、オーディエンス参加者の募集を開始しました!
オーディエンス参加者の応募期間は3月10日〜4月6日までです。
下記リンクよりいくつかのご確認事項や質問事項にお答え頂いた上ご応募下さい。


オーディエンス参加者募集

決まっているスピーカーの一覧をまずこちらで公開いたします。
準備が整い次第スピーカーページよりご紹介させていただきます!

1.田中佑典(24) 総務省職員・現長野県庁勤務/オーディションから選出
2.座光寺正裕(30)佐久総合病院 総合診療科 医師/オーディションから選出
3.高地清美(56) 食ママ倶楽部代表
4.小川康(44)  採薬師
5.萩原紀行(43) のらくら農場
6.長岡秀貴(41) NPO法人侍学園スクオーラ今人理事長
7.大手智之(39) アソビズム代表取締役CEO
8.梅本真衣(16)  東京都立武蔵高等学校1年(開催時)
9.ケムケムラ(25)Bi SALON CEO
10.山田崇(39)  塩尻市職員

なお、スピーカーに関しては、現時点での情報となり、今後変更の可能性があることをご了承下さい。
スピーカーの方々の詳しい情報は、後日UPしてまいります。


TEDxSakuは、スピーカーの方々のトークももちろんですが、スタッフ、パートナー様、そしてオーディエンス参加の皆様方と共に、5月11日、1日かけて作り上げるものだとご理解頂ければ幸いです。
当日予定されているすべてのプログラムを通じて感じられる雰囲気や、人との交流や、もちろんトークや、ランチや、パートナー様のご支援や、そういうものが全て含めて初めて「TEDxSaku」になると考えています。

オーディエンス参加も、スタッフ参加、スピーカー登壇、そしてパートナー参加と同様、参加の仕方の一つの形であると考えており、オーディエンス参加者は、当日の場の空気を作る大事な役割を担うことになります。

5月11日の空気を是非一緒につくりあげたい、TEDxSakuという場を通じて何らかの発見や学びやつながりを得たいと考えている方々に、私達スタッフと同じ目線でTEDxSakuを作り上げてくださる方にご応募いただけると嬉しいです。

応募にあたっては、年齢、性別、職業、住所、問いません。必要なのは、TEDxSakuに参加したいというお気持ちだけです。
皆様のご参加お待ちしております。

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