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Informationインフォメーション

+『β -余剰の力-』作品説明 2014:05:09:07:21:34

当日コスモホールの外スペースにアート作品を展示して頂く予定です。


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+作家 下平千夏


閉じられた自然(世界)は、常に、無秩序に向かっています。
それを一見、秩序立てているものは、人間の生の営みであります。
しかしその人間が作り上げた秩序によって、同等に無秩序を作り上げていることも確かであります。
人間は太古の昔より、現在もなお、大いなる無秩序という均衡の中、生を授かり、自然と世界を共有しています。

この作品は、様々な分子のクラスター構造でもある、強固で完璧な正二十面体が、『美しく瓦解』する状態を視覚化することを試みた作品です。それはクラスターが崩壊していく一瞬を切りとった景色であり、目に見えない無秩序の世界を我々の視覚的スケールに置き換えたものであります。

これまで発表してきたβシリーズは、3.11後に制作した作品(『β -呼吸-』2011.08)から始まりました。
"β"は、電磁放射線の種類に由来しており、作品のサイズを表す記号として用いています。
また、それは"α"、"γ"シリーズの存在を示唆しています。


Shimo.jpg


+作品概要

英語表記:『B_the force of the remainders』
制作年:2013
サイズ:W2600×D2600×H2600mm
素材:畜舎の廃材、金具

当日プログラムUP 2014:05:04:00:23:20

本サイトScheduleページにて当日のプログラムをUPしました。
ご確認下さい!
http://www.tedxsaku.com/schedule.html


なお、県内外各地でのパブリックビューイング会場も決定しております。
オーディエンスとしてのご参加が叶わなかった皆さん、お時間がございましたら足を運んで頂けますと幸いです。
http://www.tedxsaku.com/publicviewing.html

7days to go.jpg

なお、当日のライブ配信はこちらから
http://www.tedxsaku.com/webcast.html

オーディエンス応募結果遅延のお詫び 2014:04:18:00:58:40

5月11日TEDxSakuオーディエンス参加者に応募してくださった皆様へ


audience.jpg


オーディエンス参加の可否について、17日までに返答をするとしておりましたが、
大変多くのご応募をいただき、返信作業が大変遅れ、ご連絡が日付を回ってしまいました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

なお、メールアドレスが間違っていた方が数名いらっしゃいましたが、
その他の連絡手段にて近日中にご連絡できるよう準備をしております。
大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。


TEDxSaku事務局

オーディエンス参加者募集締め切りました 2014:04:09:10:50:09

4月6日をもしまして、オーディエンス参加者募集受付を締め切りました。
沢山の質問事項に回答頂く形になってしまったにもかかわらず、沢山の方々にご応募頂けたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
結果のご報告は4月17日までにさせていただきます。


Stecker.jpg

皆様の応募書類を拝見していると、これだけ多くの方々が、共感し、応援してくださっているのだということが感じられて、とても嬉しく、同時に身の引き締まる思いがしました。
5月11日、参加者の皆様と共に、新しい発見が出来る事を心から楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


なお、当日の様子は下記URLよりライブ配信致します。
http://www.tedxsaku.com/webcast.html


パブリックビューイング会場は下記で予定しています。
webcastページから詳細ご確認下さい。

長野県庁
 
長野県長野市南長野幅下692-2 (地図)
OPEN(ORCA)
 
権堂パブリックスペース「OPEN」内 長野県長野市鶴賀権堂町2300 (地図)
Knowers
 
長野県松本市大手1-3-29 丸今ビル1F (地図)
Hanalab
 
長野県上田市常田2-27-17 HOTEL2F (地図)
DEN
 
長野県伊那市東春近9111-6 (地図)
en-gawa cafe
 
長野県佐久市野沢262-8 (地図)
長野市もんぜんぷら座3F 
 
市民公益活動センター交流スペース 長野県長野市大字南長野新田町1485−1 (地図)
Malaysia:Johor Bahru 高橋邸
 
飯田市公民館
 
長野県飯田市吾妻町139 (地図) ※私的パブリックビューイング
ケアポートみまき 身体教育医学研究所
 
長野県東御市布下6−1 (地図)
メモリアルホールみつわ
 
長野県南佐久郡小海町千代里3222 (地図)

キービジュアル完成 2014:03:21:09:11:52

TEDxSakuのキービジュアルが完成しました。

Keyvisual.jpg

下記、キービジュアルを制作してくれたスタッフの言葉で、このビジュアルの紹介をさせて下さい。


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「Power of Community」

今年のテーマである「Power of Community」ロゴ兼メインビジュアルを作らせてもらいました。
大きな山に囲まれてその恩恵を受けながら生活をしている、人・もの、ここだから育まれた文化や、人の力では決して作り出す事のできない自然の美しさや強さ...
そういったものの中で私たちは生活をし、そしてTEDxSakuを育んでいます。


TEDxSakuは、一人の大きな影響力で作られているものでも、スタッフやスピーカーだけで作られているものでもありません。この土地・人・文化があってそうした大きな流れの中で育まれて行っているものだと思っています。


もともと、私はTEDと言うものに「強い・男性的・成功者」というイメージを強く持っていました。
(ロゴもそういう感じなので、あながち間違ってはいない)
佐久は、TEDxで初めての日本の地方都市という事で気負っていた部分もあるのだと思います。
地方だからって馬鹿にされたくないとか、主婦が運営してるからって馬鹿にされたくないとか、そういう劣等感のようなものの中には、私の持つものすごく個人的な劣等感も含まれていたのだと思います。
会議でも度々出ていた事ですがどうしても「地方vs東京」「主婦vs働いている人」みたいな、そんな思いが根底にあるのではないかと...。


というわけで、キービジュアルどうする?という話になった時に、私は3つの案を持って行きました。
1つめは力強く地方のパワーを感じさせるようなビジュアル。
2つめは佐久という地方だけれどスマートで凛としているというイメージのビジュアル。
3つめは今回のものの元になったビジュアル。


こんな感じでどうかなー、とファウンダーの座光寺家自宅のリビングで見せた時、その場にいた人全員が瞬時に3つめのものを指して「これいいね!」と言ったのです。
正直に言うと、私はアーティストではないし、イラストも職業にしている訳ではないし、その出来はあまりにも土臭くて手作り感があふれ過ぎていて、「強い・男性的・成功者」というイメージから遠いと思っていたので、この3つめの案は遊びで作って持って行ったようなものでした。


「他にないね!」と言われた時、私の中で大きな切り替わりがあったのだと思います。
この地でTEDxをする事は、都会に、働いている人に対して自分を誇示するためのものではない。
自分はここに、自分の姿のまま立って、共に自分たちを育んでくれるモノに感謝をして、いつも通りにしていればいい。それでいい。それがいい。


「いいものにしたい」という思いは今でも強く持っています。
でも「すごいものにしなくては」という思いは今はあまりありません。
自分たちではじめた事を、最後まで自分たちらしく楽しみたいと思っています!


以上、長くてすみませんでした!


(自分で書けって言われたので... / PR 江村)

オーディエンス参加者募集開始! 2014:03:10:11:00:00

3月6日に記者会見を無事終了いたしました。
お越しくださった皆様有難うございました。
こういった場を通じて少しでも「TEDxSaku」へ理解が広がっていくといいなと思っています。


20140306kaikenlogo.jpg


さて、オーディエンス参加者の募集を開始しました!
オーディエンス参加者の応募期間は3月10日〜4月6日までです。
下記リンクよりいくつかのご確認事項や質問事項にお答え頂いた上ご応募下さい。


オーディエンス参加者募集

決まっているスピーカーの一覧をまずこちらで公開いたします。
準備が整い次第スピーカーページよりご紹介させていただきます!

1.田中佑典(24) 総務省職員・現長野県庁勤務/オーディションから選出
2.座光寺正裕(30)佐久総合病院 総合診療科 医師/オーディションから選出
3.高地清美(56) 食ママ倶楽部代表
4.小川康(44)  採薬師
5.萩原紀行(43) のらくら農場
6.長岡秀貴(41) NPO法人侍学園スクオーラ今人理事長
7.大手智之(39) アソビズム代表取締役CEO
8.梅本真衣(16)  東京都立武蔵高等学校1年(開催時)
9.ケムケムラ(25)Bi SALON CEO
10.山田崇(39)  塩尻市職員

なお、スピーカーに関しては、現時点での情報となり、今後変更の可能性があることをご了承下さい。
スピーカーの方々の詳しい情報は、後日UPしてまいります。


TEDxSakuは、スピーカーの方々のトークももちろんですが、スタッフ、パートナー様、そしてオーディエンス参加の皆様方と共に、5月11日、1日かけて作り上げるものだとご理解頂ければ幸いです。
当日予定されているすべてのプログラムを通じて感じられる雰囲気や、人との交流や、もちろんトークや、ランチや、パートナー様のご支援や、そういうものが全て含めて初めて「TEDxSaku」になると考えています。

オーディエンス参加も、スタッフ参加、スピーカー登壇、そしてパートナー参加と同様、参加の仕方の一つの形であると考えており、オーディエンス参加者は、当日の場の空気を作る大事な役割を担うことになります。

5月11日の空気を是非一緒につくりあげたい、TEDxSakuという場を通じて何らかの発見や学びやつながりを得たいと考えている方々に、私達スタッフと同じ目線でTEDxSakuを作り上げてくださる方にご応募いただけると嬉しいです。

応募にあたっては、年齢、性別、職業、住所、問いません。必要なのは、TEDxSakuに参加したいというお気持ちだけです。
皆様のご参加お待ちしております。

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