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Jingle2014年TEDxSaku ジングル集

2014年、佐久市臼田町で開催された第一回TEDxSakuは3つのセッションを軸に行われました。
会場では各セッションの間に、劇場での開幕ベルの様な意味を込めてジングルを流しました。

2014年のテーマは「Power of community」 ニホンミツバチが巣に蜜を蓄えるように、
11のideasからPowerを感じる事の出来る2014年のTEDxSakuでした。

主婦がスタッフに多いミーティングには当たり前のように子どもたちがいました。
1人のスタッフが子どもを4人連れてくる事もあるので、時にはスタッフの数よりも多いこともありました。
ミーティングをしている大人たちの中に自然に紛れ込み、
丸めたカレンダーで戦いを始めたり、おにぎりを食べだしたり…
そんな光景はまさに2014年のTEDxSakuを象徴する光景だったと思います。
この「子どもスタッフ」たちは「U-12」としてパンフレットなどでも紹介致しました。

 

Session1
ミーティングには必ず「託児」がありました。小学4年生のお姉ちゃんたちと大人のスタッフが
チャイルドタイムマネージャー・コーディネーターとしてU-12の子どもたちと時間をともにしました。
子どもたちの新しい発想や、様子に驚かされる事も沢山ありました。

  

Session2
臼田の新海神社で撮影した空。佐久は標高が高く、雲の動きが速く感じます。

Lunchtime
当日のランチに関するミーティングは佐久に遅い春がくる前から始まっていました。
テーマである「Power of community」をオーディエンスはもとより
スピーカー、スタッフみんなで感じたいという思いで
多くの方にランチパートナーとして参加していただきました。
実はお肉や卵、野菜などそれぞれにパートナーがついていたのです)

Teatime
イベント当日は、マグカップ・トートバッグ・Tシャツ・缶バッジといったグッズも置いていました。
当日の興奮を持ち帰ってくれた方も多くいたのではないでしょうか。

 

Session3
イベント後、ステージオーディションで登壇して下さった方の工場へ見学に行かせていただきました。
当日だけではなく、オーディションで関わった方達ともつながりは生まれており、
新しい「Power of community」を今でも感じています。

前回、何かしらの形で参加された方は懐かしく感じられたのではないでしょうか?
私たちも「子どもがまだ小さい!」とびっくりしました。時の流れは早いですね(笑)
ぜひ、トークを今一度ご覧ください。以前見た時とは違ったアイディアの側面が見えてくるかもしれません。

> 2014 TEDxTalksの動画を視聴